ヘルパー2級の資格取得について

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私は訪問介護事業所でヘルパーとして働いています。現在、3年目になります。
ヘルパーの仕事は、高齢者宅を訪問して、食事作りや介助、入浴介助、排泄介助、買い物同行など、生活援助や身体援助を行います。私がヘルパーの資格を取得したきっかけは、義理の母の介護をしなければならなかったからです。

母は5年ほど前に脳梗塞で病院に運ばれ、後遺症で左側の麻痺が残りました。



そのため、急に介護が必要になったのですが、私には介護に関しての知識がまるでなくどうしてよいのか全く分かりませんでした。
まず介護保険がどのようなものか分からず、市役所に問い合わせるところから始まりました。


そのおかげで現在母はいいケアマネージャーとも出会い、週3日はデイサービスに通って、麻痺はありながらも楽しく過ごすことができています。


私も友人の勧めで3年前にヘルパー2級の資格講座を受講し、資格を取得することができました。
取得まで4か月ほどかかりました。
内容は講義が3か月と1か月の実習でした。



実習は在宅訪問へ同行したり、高齢者施設へ行って援助をしましたが、始めは高齢者と触れ合う経験もなかったため非常に戸惑いました。
しかし、実習先の介護士の方々が丁寧に指導してくれたおかげで無事に施設実習も終えることができました。



資格を取った後はすぐに訪問介護事業所にヘルパーの登録をして、働きたいときに自由に働けるように設定しました。



現在は母がデイサービスに言っている間に一日6時間ほど訪問に回っています。



時給も高く、空いた時間に仕事をすることができるのでとても楽しく仕事をすることができます。

もし、同じような境遇の方がいたならば、ぜひ訪問介護の仕事をおすすめしたいです。



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